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# by jurak_coquelicot | 2011-09-14 11:44

On va...
s'amuser!
# by jurak_coquelicot | 2009-03-01 21:49

40ème anniversaire

J'ai tourné la page !
# by jurak_coquelicot | 2009-03-01 21:06

le théatre

今月も、仕事で足しげく通った兵庫県立芸術文化センター大ホール。
舞台から見るとこんな感じ。
2000人もお客さんが入るのに、どの席も近くに感じる不思議な劇場です。
音響がすごく良いんですよ。
今年度は、このホールで40回も、オーケストラの演奏する、
ストラヴィンスキー作曲の組曲「火の鳥」を聞きました。
ドラマティックで、なんとも言えず魅力的、そして勇気を与えてくれる曲です。
世界中で信じられてきた火の鳥、それは永遠の命を持つという伝説の鳥。
再生のシンボル。
この曲は、きっとたくさんの人に再出発の勇気を与えてくれることでしょう。


# by jurak_coquelicot | 2009-02-01 01:12

la neige

今日は1月12日、成人式。
朝3時起きで、大阪まで振袖の着付けに行ってきました。
まだ寝静まっている町に、静かに大粒の雪が舞っていて、
なんだか知らない世界に迷い込んだようでした。
新成人さんたち、おめでとう。
# by jurak_coquelicot | 2009-01-13 01:23

Good night Sleep tight
今日大阪サンケイホールに、三谷幸喜さん演出の芝居、
「Good night Sleep tight」を観に行ってきました。
映画「有頂天ホテル」や舞台「オケピ!」のように、派手なお話ではなく、
時間軸を自由に飛び回りながら、夫婦生活の日常の断片を
垣間見ることで、二人の人間の生き様が少しずつ浮かび上がってくる、
じ〜んと心にくるせつないお話に、たくさんの笑いの要素をちりばめた
魅力的なお芝居でした。
マチネだったこともあり、周りのお客さんは、主婦やお休みをとって来た
OLさんたちが多かったのかもしれませんが、みんなそれぞれに
お洒落をして、この日を楽しみに来ている様子でした。
いつも思うのですが、お芝居やコンサートに赴くのに、最高のお洒落をするって
素敵ですね。演ずる側はもちろん一生懸命だけど、お客さんも「観るぞー」っていう
わくわくした思いで鑑賞する。
役者も、観客も、このメンバーでこうして集うのは、今日のこの日だけ。
同じ台本の同じ芝居でも、今日と明日は、また違うものになるから。
テレビや映画と違って、生の舞台には、ハプニングもあり得るし、
アドリブだって必要になる。
役者のコンディションによっても、観客の集中力やテンションによっても、
芝居はころころ変わっていく。
人がひととき、ひとつの場所に集まって、芝居や音楽を通して
一つになる。とっても原始的だけど、私は舞台が大好きです。
# by jurak_coquelicot | 2009-01-08 23:53

Joyeuse année !
2009年 あけましておめでとうございます。
初詣に訪れた平安神宮、曇り空から一筋の日の光が差し、
またたく間に、辺りはぽかぽかになりました。
今年一年みなさんにとって、素敵な一年となりますように。
# by jurak_coquelicot | 2009-01-04 22:02

2008年 ありがとう

子供の頃から、八坂神社におけら参りをするのが、年越しの恒例行事でした。
八坂さんのおけら火をいただいて、火が消えないように、
縄の先をくるくる回しながら、帰ります。
昔はその火で、かまどに火を点けていたんでしょうが、
現代のわが家では、火縄の火でコンロの火を点し、あったかいお茶を入れて、一服。
あぁほっこり。今年も一年ありがとう。

※写真は、高台寺さんの火です
# by jurak_coquelicot | 2009-01-04 21:58

NOEL
2008年も、あっという間にもう師走。
もうすぐクリスマスですね。
昨日、名古屋まで、クリスマスコンサートのリハーサルに行ってきました。
京都と同じく、しんしんとした寒さのある町で、リハーサルを終えて、
足早に名古屋駅に向かう途中、クリスマスのイルミネーションに目が止まりました。
パリというよりは、フランスの田舎町の、どことなく不器用で、
でもなんだかとても暖かいイルミネーションを思い出し、
ふと、懐かしさに頬がゆるみました。
# by jurak_coquelicot | 2008-12-11 20:33

kimono
10月26日、「きもの文化検定」を受けます。
きものは昔から大好きで、在仏のときも、簡単に洗えるポリエステルの着物を
持っていて、とても重宝しました。
友人の結婚披露パーティで着たり、自分の部屋に友達を呼んで
おうちパーティの時に着物で出迎えたり。
フランスに着いて間もない頃、とある夏の暑い日に、ホームステイ先の
息子さんがご結婚されて、是非着物を着てパーティに参加してほしいと言われ、
袷(あわせ)の着物しか持っていなかったので、「夏の着物は、浴衣しか
持ってきてないの」と言ったら、「ぜひその浴衣とやらを着てくれ」と頼まれ、
日本ではあり得ない浴衣姿で結婚式に参列すると、招待客はみんな大喜び。
パーティでも浴衣姿のまま、みんなとワルツを踊り...と、
とても思い出深い一日になりました。
ついでに教会への婚姻届には、証人として、しっかり漢字でのサインも頼まれ、
当人たちは、「証人が日本語でサインするなんて、うちくらいだね」って
ほくほくでした。

浴衣も含め、着物は長い歴史を持った、世界に誇れる日本の民族衣裳、
消滅してしまうには、もったいなさすぎる、芸術品であり、日用品です。
大好きな着物のことを、ろくに知らずに今まで生きてきたのですが、
箪笥の肥やしになっている母の着物を眺めるだけではなく、
ここでちょっと勉強してみようか、と思い立ち、現在着付けと共に
着物について勉強中。
母や祖母の着ていた着物も、大事に着てあげたいと思っています。
着物って、手が込んでいるからこそ値段もはるものが多いですが、
何代にも渡って、継いでいけるもの。
洋服ではなかなか無いですよね、
おばあちゃんもお母さんも着ていた服を今私が着ていますって言えるもの。
着物こそECOなのかもしれません。
日本は島国だからか、とかく外国の真似をしようとする動きがありますが、
隣の芝が青いのではなく、自分の庭にある芝も青々と輝いているような気がして、
少し立ち止まって、ゆっくり見つめてみようかと思っています。
フランスは大好きだけど、日本も大好きなのです。
フランスに出会えたから、日本がもっと好きになれたのかもしれません。
毎日着るには至りませんが、もっと身近に着物と触れ合えるようになりたいです。
でも、道のりは長い。伝統のあるものって深くて広いですね。
試験勉強は久しぶり、面白いけど大変です。
フランス語レッスンの生徒さんも、いまフランス語検定のために奮闘中。
さぁ、がんばろう!


# by jurak_coquelicot | 2008-10-22 22:46
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フランスに関する‘よもやま話’や、日々出会うことを書き綴っていきます。

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